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激務のサラリーマンが不動産投資で年間家賃収入1000万円を手にする方法 ~将来に不安な状態から老後まで一気に勝ち逃げする~

高年収でないサラリーマンや個人事業主でも不動産投資で年間家賃収入だけで1000万円を手にする方法について書いています。読むのが面倒だから具体的なノウハウを聞いてみたい方は、LINEにご連絡ください。【LINE ID】→@ljr0532l ※@忘れずに

Wikipedia先生曰く。

 

不動産投資(ふどうさんとうし)とは、利益を得る目的で不動産に資金を投下すること。具体的には投資した不動産を他者に貸して、賃料収入などを受け取るインカムゲインと、その投資した金額以上での売却によるキャピタルゲインを期待する行為である。

不動産投資は一般に「ミドルリスクミドルリターン」の投資と言われる。これは銀行預金などに比べリスクとリターンが高く、株式投資などに比べリスクとリターンが低めと言われていることからきている。ただし、投資対象及び投資手法により多様性があるので留意が必要である。

不動産は賃料の下落や空室などにより予定していた収入が見込めない場合や不動産の価格が下落してしまったり、場合によっては地震などによって建物が倒壊してしまうリスク、すなわち危険性を伴っているが、基本的には土地がある限り価値がゼロになるという可能性は極めて低い。ただし、借り手や買い手がつかない不動産もあり、一方で公租公課等の保有コストはかかるので、留意が必要である。

投資物件は大まかに分けると居住用物件と事業用物件に大別され、一般に居住用物件は事業用物件に比べ、リスク・リターンともに低めと言われている。ただし物件や投資手法により異なる

 

wikipedia先生のありがたいお言葉。

 

何言ってんだかよくわからないですね。

 

そもそも投資とは、かけたお金以上にリターンを得られる

ことを期待して行う行為だとわたくしは認識しています。

 

銀行がお金を貸すと金利ってつきますよね?

 

個人にお金を貸すということも貸した以上に

かえってくることを期待した銀行の投資とも

いえるでしょう。

 

では、不動産投資に関してはどんなリターンを

期待して投資するものなのでしょうか?

 

期待されるリターンは

 

「資産」「家賃収入」「保険」「節税効果」

 

が挙げられます。

 

なんのこっちゃと思われると思いますが、

こちらに関しては後日詳しくお話しします。

 

では、具体的に不動産投資っていったい何するの?

ということになりますが、

 

簡単に言うと

「家賃払ってる側から家賃もらう側になっちゃいましょうよ」

っていうことです。

 

大家さん、オーナーになりませんか?

というオファーです。

 

簡単に不動産投資の歴史をお話しします。

 

~日本における不動産業の始まり~

 

さかのぼると古くは江戸時代に庶民が暮らした長屋がスタートだといわれています。

当時の長屋とは、今でいうアパートのような構造でした。

 

昔の日本では、土地の所有権は貴族や武士にありましたが、

江戸時代になると商人が力をつけて武士たちに代わって

これを買い占めるようになります。

 

当時の家賃は1か月分を1日の労働でまかなえるくらいだったようです。

 

不動産という現れたのが、明治3年。

 

フランスの法律の中にあった言葉を「動産」、「不動産」と

翻訳したのが始まりだとされています。


土地建物を財産としてみなす法律ができ、

土地建物の売買機会は増加。

不動産取り扱う会社が誕生することになります。

 

また、買い手と売り手の懸け橋となる

仲介業者が生まれたのもこの頃です。

 

その後、太平洋戦争で壊滅状態の都市の復興をするため、

政府は住宅施策を推進しました。

分譲、賃貸マンションの建設を進めました。

 

1960年代になると鉄道会社が沿線地域の

宅地化に取り組み始めました。

昭和には経成長とともに、住宅需要は

特に東京都市圏を中心に右肩上がりに伸び続け、

土地さえ持っていれば儲かる時代もありました。

 

ただ、一般的なサラリーマンが

不動産を事業として営むような仕組みは

整ってはいませんでした。

 

昭和50年台になると、生活様式の多様化などで

ワンルームマンションの需要が高まりました。

 

賃貸建物を専門に取り扱う不動産事業者が誕生し、

・マンション1戸あたりの単価が安くなったこと

・賃貸経営が安定した事業であること

・優秀な賃貸管理会社が増加

などが重なり、

 

個人でマンションの賃貸経営する人が現れました。

 その後、「家賃保証制度」や「一括借り上げ制度」など、

オーナーの空室リスクを軽減する仕組みができ、

ますます個人での投資がしやすい環境が整ってきています。

 

不動産経営は、「一部のお金持ちしかできない」ものから、

一般的人でもできる」ものへと、変化しました。

こんな感じで歴史は変わってきましたが、

いまだに不動産はお金持ちがやることで

自分たちには関係ないと思っている人も多いです。

 

そのため一般の方は、不動産について知る機会が

少ないため、上手に不動産投資と付き合うことが

できないことが多いです。

 

その結果、不動産業者のいいとこどりのトーク

乗せられて悪い物件を買ってしまうケースも

よく聞きます。

 

自分ではできないと思っていたことが

実はできて、しかもすごくよさそうと

感じる時が一番人の心が動くタイミングなので

要注意です。

 

私の記事を読んでうまく不動産投資と

付き合ってほしいと思います。