読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

激務のサラリーマンが不動産投資で年間家賃収入1000万円を手にする方法 ~将来に不安な状態から老後まで一気に勝ち逃げする~

高年収でないサラリーマンや個人事業主でも不動産投資で年間家賃収入だけで1000万円を手にする方法について書いています。読むのが面倒だから具体的なノウハウを聞いてみたい方は、LINEにご連絡ください。【LINE ID】→@ljr0532l ※@忘れずに

ダメ、絶対。選んではいけない物件の3つの条件。

前回に引き続き業者のリスクに関してお話ししていこうと思います。

 

前回お伝えしましたが、業者にはそれぞれ得意ジャンルが

分かれており、それぞれの物件の良さを伝えて他を

蹴落とすスタイルが多いです。

 

 

相手はプロなのでやはり、知らないことを話されてしまうと、

こちらもうなづくしかないと思います。

 

そこでそんなセールステクニックに騙されないように

今回は素人が絶対買ってはいけない物件について

お話しします。

 

ここを押さえておけば不動産投資で大きな失敗は

ないでしょう。

 

※一棟ものとかよくわからないフレーズも

出てきますが後日詳しく解説します。

 

 

1.地方中古物件

そもそも中古物件は価格を盛りやすいという特徴があります。

よく、新築のほうが価格が高いので家賃が落ちやすいのでは?

 

という話を聞きます。

 

これに関しては、たとえばゲームソフトの場合、

新品だったらほぼ定価のとおりに販売されているのは

わかりますよね?

 

でも中古だった場合、価格がお店によって大きく

異なると思います。

 

したがって新品の場合は適正価格の見定めがしやすいのに

対し、中古品の場合は価格設定が店によってばらばらなので

適正価格の見定めが難しくなります。

 

不動産も同じで中古のほうが適正価格の見定めが

難しいので、いざ売りに出したりしたいときに

買値に対してとんでもない安値がつくこともあります。

 

価格を上乗せした分は業者の利益になるので

ぼったくりもしやすいです。

 

ましてや地方にもなると、空室のリスクも

高まるので物件への目利きというのが

非常に重要となります。

 

ですので、初心者にはお勧めできません。

 

安パイで選ぶなら東京都23区内駅近の

物件を選ぶべきでしょう。

 

2.ファミリータイプ(住宅ローン)

金利が低く、収益性も出しやすいので

収支がマイナスになりがちな投資用ローンよりも

こちらを選ぶケースも多いと思います。

 

ただ、こちらには大きな落とし穴があって、

そもそも住宅ローンにというのは

自分が住むように銀行からお金を

借りるので、

 

そこに別の人が住んでいたら違法です。

 

ばれたら一括返済で数千万円の負債を

抱えることになり、自己破産することになります。

 

今年から金融庁の引き締めが厳しくなり、

住宅購入してから1年くらいしてから審査が

入るケースもあるようです。

 

さらには、こちらもぼったくりを

しやすいという特徴があります。

 

というのも投資用ローンで融資を

引っ張る場合は、銀行の審査が入り、

物件の価格査定が行われます。

 

ですがファミリータイプで住宅ローンの

場合、物件の審査が入ることはありません。

 

したがって業者どれだけ価格を吊り上げたとしても

銀行はノータッチです。

 

ですので見た目の数字に惑わされて

安易に購入しないほうがいいでしょう。

 

一応行政の審査を回避する方法は

あるのでそこは聞いておいたほうがいいでしょう。

 

 

3.〇ルガ銀行を使っての一棟ものの不動産投資

 

1棟ものとはいわゆるアパートとかマンションの

全体のことのことを言います。

 

一棟もののオーナーとはアパート全体の大家さん

ということと思ってもらって構いません。

 

何にもしなくても毎月10万円とか20万円とか

家賃収入で入ってくるので、とても魅力的に

感じますが、反面リスクも大きいです。

 

特に気を付けなければならないのが

不動産業者が使用している銀行です。

 

中でもス〇ガ銀行を使っていたら

アウトと思ってもらっていいでしょう。

 

スル〇銀行は非常にお金を借りやすい反面、

金利が非常に高いです。

 

ですので、当然収支は悪くなりますし、

物件の審査も甘いので、価格も盛りやすいです。

 

しかも、〇ルガ銀行を融資で使っている時点で

他行から見てブラック扱いされてしまうので

次に融資を引っ張るのが難しくなってしまいます。

 

ですので、ス〇ガ銀行をメインで使っている時点で

その不動産業者はあまり実力がないとみなすこともできます。

 

細かく見るともっと色んなポイントがありますが、

大まかにここを押さえておけば大きな失敗は

しないでしょう。