読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

激務のサラリーマンが不動産投資で年間家賃収入1000万円を手にする方法 ~将来に不安な状態から老後まで一気に勝ち逃げする~

高年収でないサラリーマンや個人事業主でも不動産投資で年間家賃収入だけで1000万円を手にする方法について書いています。読むのが面倒だから具体的なノウハウを聞いてみたい方は、LINEにご連絡ください。【LINE ID】→@ljr0532l ※@忘れずに

区分投資のさらなる旨み

前回は最低の利益はこれくらいという形で

お話が終わっていました。

 

 

今回はさらなる「旨み」についてご紹介していこうと

思います。

 

 

前回の計算式は

売却の最低価格1800万円に対して

仕入れ値720万円

 

つまりは1800万円ー720万円=1080万円が利益

 

となっていました。

 

 

この720万円の仕入れ

(ローン返済分420万円+固定資産税300万円)、

 

実はもっと下げられます。

 

区分の不動産を購入すると

「節税効果」

という恩恵を受けることができます。

 

こちらは一年に一回確定申告を

することによって個人の年収に

応じて余計に払った税金分を

国から返してもらうことができます。

 

大体年収1000万円の方なら年に50万円、

 

500万円前後なら20~30万円の還付を

受けることができます。

 

今回は年収500万円で節税効果が20万円だった

とします。

 

節税効果を受けられるのが大体15年ですので

20万円×15年=300万円

 

が利益に加算されるので

1080万円+300万円=1380万円が見込み利益になります。

 

固定資産税分くらいは節税効果でカバーできる計算になりますね。

 

 

区分投資のうまみはこれだけにとどまりません。

 

区分マンションを買うことで「土地」を

もてるというのがキーポイントです。

 

土地はお金ではなく「モノ」です。

 

日銀の黒田総裁は

「長期計画で年間の平均物価上昇率2%を目指す」

と発表しています。

 

これは逆に言うとお金の価値を毎年2%ずつ

下げることと同じ意味です。

 

こうなった背景としては、

日本が借金大国となってしまったことにあります。

 

日本の借金は1000兆円ともいわれ、

これは返そうと思っても到底返しきれるものではありません。

 

そうなった場合、返すよりも「円」そのものの価値自体を

下げることによって借金を減らささざるを得ないのです。

 

円の価値が下がることにより、不動産購入時について

きた土地の価格は逆に上昇することになります。

 

仮に35年間で平均物価上昇率が2%だった場合、

1.02を35回かけると約2になります。

 

つまり35年後の物価は、単純計算ではありますが

今の2倍になる可能性があります。

 

そうなった場合、3000万円の最低の土地の価格

1800万円×2=3600万円がうまくいけば35年後の

土地の価格になります。

 

従って、先ほどの節税効果も考慮しての見込み利益は

 

1800万円×2+300万円(節税効果)ー420万円(ローン返済分)ー300万円(固定資産税分)=3180万円!!

 

購入価格よりも高く売れるなんて可能性もあります。

 

さらに、ローン完済後は返済不要の家賃収入が入るので

年金対策にもなりますし、

 

団体信用生命保険」というものに不動産購入後に

入ることができるのでこれで生命保険の代わりにも

することができます。

 

この「団体信用生命保険」に関しては

次回詳しくお話ししようと思います。