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激務のサラリーマンが不動産投資で年間家賃収入1000万円を手にする方法 ~将来に不安な状態から老後まで一気に勝ち逃げする~

高年収でないサラリーマンや個人事業主でも不動産投資で年間家賃収入だけで1000万円を手にする方法について書いています。読むのが面倒だから具体的なノウハウを聞いてみたい方は、LINEにご連絡ください。【LINE ID】→@ljr0532l ※@忘れずに

営業マンから不動産を買うべきではない3つの理由

皆さんは不動産のセールスを受けたことはありますか?

 

 

きっちりジェルで髪型をセットし、

 

バッチリとしたスーツ姿で、

 

はきはきとした口調で話す。

 

 

ザ・体育会系で営業マンのお手本の

ような方々が多いです。

 

 

日々、お客さんに煙たがれられながらも

真摯に対応し、信頼を得て契約を勝ち取るわけです。

 

 

私も一人のビジネスマンとして常に

見習わなければならないと思っています。

 

 

ただ、以前にもお話しましたが、

人への信頼と不動産投資の成功は

全くも別物です。

 

 

詐欺師ほどいい顔をするといわれますが、

詐欺師でなくとも結果的にお客さんを不幸にしてしまう

ことは往々にしてあるのです。

 

 

今回はなぜ営業マンから不動産を買ってはならないか

詳しく説明していきます。

 

もし、不動産の営業マンの方が見ていらして、

不快な思いをさせてしまったら申し訳ありません。

 

 

1.自社製品の売り方しか知らない

ビジネスである以上、利益をあげなければなりません。

 

特に不動産という大きな仕入れにかかってしまうものに関しては、

お客さんに合わせていくつも仕入れることはできません。

 

そのため、必然的に自社製品が他社製品よりも圧倒的に

優れているとセールスするしかないのです。

 

お客さんの利益よりも自社の利益が

出るものを選ばなければなりません。

 

余計な不動産の知識を与えて、営業マンたちが

自社で扱っている製品に対する自信を

失わせるわけにもいきません。

 

 

ですので、不動産の営業マンが持っている知識というのは

 

「自社の製品を売るための知識」

 

という非常に偏った知識になってしまうのです。

 

ですので、いくら10年間不動産会社に勤めている

といっても、フラットな知識というよりは、

ある分野に特化して詳しいだけということになるのです。

 

となると、必然的に用意できる選択肢は狭くなり、

完全なお客さん目線での提案というのは難しくなります。

 

 

2.会社の全体像を知らない

投資用不動産の営業マンが持っている知識というのは

不動産の売るための知識しかありません。

 

そのため、会社の人員体制、物件の管理体制、

物件の仕入先、業者間でのやり取りなど、

 

 

内部のやり取りや会社の全体像を

掴めていることはほぼありません。

 

となると仮に管理がずさん物件だったとしても

営業マンはそのことを知らず、いいものだと

思っているので、営業マンを見ていい物件だと

思っても、後々大きなしっぺ返しを食らうこと

多々あります。

 

となると、会社の全体像を踏まえて不動産投資を

やるには、社長や役員とのやり取りをしなければ

ならないのです。

 

 

3.離職率の高さ

投資用不動産の営業マンの10年後の離職率って

ご存知ですか?

 

答えは90%です。

 

業者を通じての不動産投資は基本的に

何十年にわたる長期戦略ですので、

その場の営業マンの良しあしで

物件を選んだとしても、10年後に

その営業マンがいるとは限らないのです。

 

ですので、一時の感情に流されて

物件を購入することは絶対に避けなければ

なりません。

 

たとえ、その営業マンがジャニーズ並みに

かっこよかったとしても、

すぐに会えるアイドル並みにかわいかったとしても。

 

 

以上が営業マンから物件を買ってはならない

理由です。

 

勿論、本当にいい物件を扱っている

営業マンもいるのでひとくくりは

出来ませんが、まずは自分でいい物件を

見極める目を養い、そのうえで

物件の質に差がなければ営業マンで

選べばいいと思います。