読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

激務のサラリーマンが不動産投資で年間家賃収入1000万円を手にする方法 ~将来に不安な状態から老後まで一気に勝ち逃げする~

高年収でないサラリーマンや個人事業主でも不動産投資で年間家賃収入だけで1000万円を手にする方法について書いています。読むのが面倒だから具体的なノウハウを聞いてみたい方は、LINEにご連絡ください。【LINE ID】→@ljr0532l ※@忘れずに

家賃収入はサブリースと料金収納代行、結局どっちがいいの?

業者から区分の不動産を購入するときに

最近はよく

 

「家賃はサブリースか家賃収納代行どちらにしますか?」

 

と聞かれることが多くなってきています。

 

 

サブリースは家賃保証のことで入居者がいても

いなくても毎月の家賃の大体85~90%の支給を

保証しますよというもので、

 

家賃収納代行とは毎月の家賃を管理会社や

家主の代わりに回収しますよ

というもので手数料は家賃の1~5%くらいです。

その代わり入居者がいなかったら家賃収入は0円です。

 

 

いなかったら0円というリスクを考えれば

サブリースのほうが良さそうに見えますが、

 

業者がよく使うセールストークとしては

「入居率が95%以上あるので1割以上

取られてしまうサブリースだと

トータルで見ると損ですよ」

 

と収納代行を進めてくるケースが多いです。

 

 

結局のところどっちがいいのか?

ということに関してですが、

 

私の意見としては

収納代行を切り出した時点でその業者は切り捨てる

というものです。

 

 

それはなぜか?

 

サブリースについて考えると業者にとってのリスクは

入居者がいないときに家賃分をほぼ丸々補てんしなければ

ならないということが挙げられます。

 

逆に言えば常に入居者がついた状態であれば

家賃の10~15%が業者に入ってくるので

継続的な収入を物件を売った後にも期待する

ことができます。

 

 

つまりは家賃収納代行を申し出るということは、

そもそも入居者をつけることに自信がないという

ことの現れという見方もできます。

 

 

さらに言えば入居率に関しても落とし穴があり、

時期によってはしばらく入居者が付きづらい

というケースもあります。

 

 

例えば異動がある3月や9月といったときは

入居者が入れ替わるだけなので一瞬空室が

生まれるだけで済みますが、

 

5月とか10月という中途半端な時期に

空室が生まれた場合、どれだけ立地が良くても

すぐに入居者がつくとは限らないのです。

 

さすがに10万円ローン返済×4か月というのは

厳しいですね。

 

あくまでも区分の不動産は長期戦略ですので

時たまそういったことも起こりうるのです。

 

だとしたら、家賃の下落が起こりにくい物件での

サブリースで35年回し続ける方が将来設計も

しやすいのでよりリスクを下げたうえで確実な

資産形成が可能になってきます。