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激務のサラリーマンが不動産投資で年間家賃収入1000万円を手にする方法 ~将来に不安な状態から老後まで一気に勝ち逃げする~

高年収でないサラリーマンや個人事業主でも不動産投資で年間家賃収入だけで1000万円を手にする方法について書いています。読むのが面倒だから具体的なノウハウを聞いてみたい方は、LINEにご連絡ください。【LINE ID】→@ljr0532l ※@忘れずに

棟ものの3つのリスク

今回もちょっとネガティブな投稿になってしまいます。

 

基本的にまずリスクを理解した上で、

そのリスクにどう対処していくのかが

わたくしのビジネスの基本的な流れですので

ご了承ください。

 

 

前回お話しした業者のリスク以外にも

棟ものには以下のようなリスクがあります。

 

1.空室のリスク

 

2.大規模修繕のリスク

 

3.売却のリスク

 

一般的には棟ものの不動産投資は

区分投資よりもリスクが高いと

いわれています。

 

(やり方次第では区分より棟ものの

方がリスクが低いという意見も)

 

今回は一般的に言われるリスクについて

軽く説明していきます。

 

 

1.空室のリスク

 

これは言わずもがなですね。

区分の場合その一室がピンポイントに

空室にならない限り家賃ゼロとは

なりませんが、

 

棟ものに関しては、

一棟10室のマンションであれば

区分と比べて単純に10倍のリスク、

立地など考えたらさらにリスクが高まります。

 

ですので半分空室という事態に陥れば、

ローンの返済額が家賃収入を大きく

上回り、力尽きて自己破産

なんてこともあり得ます。

 

 

2.大規模修繕のリスク

一室の場合、部屋の中で何かあればオーナーさんが

修繕負担しなければなりませんが、

 

一棟の場合はマンション全体に対して

何かあった時には修繕をしなければ

なりません。

 

そのため、備えをしておかなければ

急に発生した大規模修繕費に対処できず、

こちらも自己破産に陥るケースがあります。

 

ですので、大規模修繕が起こりにくい

造りのしっかりしたものを選ぶことと、

何かあった時のための預貯金というものが

必要になってきます。

 

 

3.売却のリスク

区分もののマンションと比べて一棟ものを

買える人は限られてきます。

 

ですので、売りに出されたところでなかなか

買い手が見つかるとは限りません。

 

また、悪い業者から購入してしまうと

不当に価格を吊り上げられたりして、

いざ売るときに適正価格で売れなくなって

しまいます。

 

そうなってしまった場合、ただの負債を

抱えているだけということになりかねません。

 

ですので、最後まで保有するのか、

途中で売却するのかという観点でも

購入の戦略を立てなくてはなりません。

 

次回はこういったリスクに対して

どのように対処するのか話していきます。