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激務のサラリーマンが不動産投資で年間家賃収入1000万円を手にする方法 ~将来に不安な状態から老後まで一気に勝ち逃げする~

高年収でないサラリーマンや個人事業主でも不動産投資で年間家賃収入だけで1000万円を手にする方法について書いています。読むのが面倒だから具体的なノウハウを聞いてみたい方は、LINEにご連絡ください。【LINE ID】→@ljr0532l ※@忘れずに

「割の合う投資」とは②~費用対効果~

前回は自分が行っていたバイナリーオプション

例に挙げて、「期待値」を軸に据えた取引をすれば

ほぼ負けることはないことをお話ししました。

 

 

今回はその考え方をその他のジャンル、

特に「ビジネス」に生かせるような投資的目線で

お伝えしていこうと思います。

 

 

皆さんはビジネスを始めるときの

選択基準をどこに置いているでしょうか?

 

 

私がビジネスを選ぶ大前提としては

 

「完璧にお客さんや自分を守れること」

 

「長期間生き残れるもの」

 

「費用対効果の高いもの」

 

この三つをクリアしない限り

取り組むべきビジネスとして選びません。

 

特に「人」で選ぶことはしません。

 

 

今回に関しては「費用対効果が高い」

ということに注目していきます。

 

 

費用対効果とは例えば

100万円稼ぐのに

いくらお金を使ったのか?

どれくらい時間がかかったのか?

 

といったこと基準に算出します。

 

行動が効率的か非効率的かを判断しやすいです。

 

例を挙げると、

100万円を営業で売り上げたとしたときに、

仮にそこに到達するまでの

お茶代、交際費、生活費の合計が

50万円だったとしたら、利益は50万円です。

 

そして50万円の利益を出すのに

500時間かかったとしたら

時給1000円ということになります。

 

バイトとそんなに変わらないような気がしますが

もう少し掘り下げます。

 

これを二か月で達成したとしたら

50÷2=月収25万円です。

 

そして先ほどの経費が二か月で50万円なら

一か月あたりの経費は25万円。

 

 

経費25万円で25万円の利益(売り上げから経費を引いたもの)

を生み出しているということは25万円を一か月で2倍に

しているので、月利100%をたたき出しているとも言えます。

 

とはいえ、FXとかのお金をお金で増やす投資とは違って

経費をかければかけるほど利益が大きくなるわけでもないので

その辺も加味する必要があります。

 

 

なんだかごちゃごちゃしてきちゃいましたね。

 

要するに、

より少ない時間とお金で最大限の利益を生むもの

(大きな利益率を生むもの)

加えて

お金や時間を使えば使うほど利益が大きくなるもの

(リスクの低い確実性と比例の法則を兼ね備えたもの)

 

であれば私の場合はゴーサインです。

 

結構贅沢な選択基準ですね。

 

逆に私がバイナリーオプションを切り捨てたのは

このポイントにあったりします。

 

一応利益は出たものの、

勝率60%やや越えくらいでしたので、リスクヘッジの確実性が乏しかったのと、

 

軍資金があまり多くなかったので

何回も何回もエントリーしなければならなかったので

「時間」という部分でもリスクを背負ってしまいました。

 

時給換算だとだいぶ低かったと思います。

 

月利も何百%と出ていたわけではなかったので。

 

確実に勝率を70%以上キープできて

なおかつチャートに張り付き続けなくても

よいような状態であれば続けたかもしれません。

 

あとは、極限まで利益率を高めるにはどれだけ

お金を使わないでビジネスをするかという

部分も大切になってくるので、

 

ビジネスそのものに自己資金を費やすという行為自体が

私としてはマイナス要素として目に映ってしまいます。

 

かかる時間や経費を考慮したうえでの

時給などをはじめとする費用対効果(期待値)が

自分の求める水準を満たしていた場合は

取り組むビジネス(投資)としてGOだと思います。