低所得で激務のサラリーマン・公務員でも会社にバレることなく0円不動産投資で年間家賃収入1000万円を手にする方法 ~将来に不安な状態から老後まで一気に勝ち逃げする~

高年収でないサラリーマンや個人事業主でも不動産投資で年間家賃収入だけで1000万円を手にする方法について書いています。読むのが面倒だから具体的なノウハウを聞いてみたい方は、LINEにご連絡ください。【LINE ID】→@ljr0532l ※@忘れずに

「割に合う投資」とは③ ~期待値、費用対効果を意識したビジネスの戦略~

前回、前々回と「期待値」「費用対効果」について

お話してきました。

 

まとめると投資的な目線で見たとき、

「割に合うビジネスの選択基準」は、

 

・より少ないお金と時間で大きなリターンを得られるか

・どれだけリスクを下げられるか

・時間やお金をかければかけるほど利益は大きくなるか

 

これで判断していきます。

 

具体例を挙げていきましょう。

 

単価の小さい商品の場合、

利益を上げるにはたくさん売り上げなければ

なりません。

 

ですので、一人一人に時間をかける行為自体が

時間もお金もリスクを高めてしまいます。

 

お茶代などの経費も一件の成約に対して

割の合わない額になりがちです。

 

私だったら単価の低い商品の場合、

SNSやウェブによる拡散効果による

売り上げが見込めない時点で

取り扱うことはしません。

 

一度に多くの人にアプローチできること、

媒体の構築が完成することで何もしなくとも

勝手にお客さんを集めることで

 

時間とお金のリスクを一気に下げられます。

そして利益も一番大きく取れます。

 

お茶代などの経費削減にもなります。

 

逆に単価の高い商品の場合、

1人1人に時間をかけても

一件の成約で一気に利益を

上げることができるので

成約率重視の対面セールスも

有効です。

 

私が実際に経験した例としては、

参加費が3万円近くするイベントに

参加しましたが、

 

そこでの出会いをきっかけに5億円の契約を

決めたことがあります。

 

となると経費は大きめですが、

利益に関してはかなり巨大なものですので

利益率で見たら相当割のいい投資に

なったという見方ができます。

 

勿論単価が高くてもウェブやSNS

成約が取れることもあるので

いずれにしろ拡散力をつける

ことはビジネスにおいては

かなり有効なファクターといえる

でしょう。

 

 

ですので、いつまで経っても

単価の低い商品を一人一人に

バカ丁寧に売ったり、

 

ウェブで売れるはずもない単価の

高い商品をいつか売れると

信じて力を入れること自体が

 

まるで「割に合わない」といえます。

 

時間を使うということ自体も

一種の投資という感覚を忘れる

ことなく、考えて行動すれば、

 

ローリスクハイリーンという

あり得ないようなおいしい

投資を実現させることが

出来ます。