激務のサラリーマンが不動産投資で年間家賃収入1000万円を手にする方法 ~将来に不安な状態から老後まで一気に勝ち逃げする~

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ぶっちゃけ、海外不動産ってどうなの??

基本的に私が推すのはリスクヘッジを十分に整えた

上での国内不動産投資です。

 

ただ、ウェブなどで検索すると、

「海外不動産投資」

というワードを目にすることも

あると思います。

 

私もそこまで詳しくないので

あまり多くのことは言えませんが、

 

・これからの将来性(土地の値上がりなど)

・国内では中々出せない高利回り

・国内不動産と比べて安価

 

等をうたっているものが多い気がします。

 

特に間違っているわけでもないですし、

人によっては区分投資をするなら

海外不動産をした方がいいという

人もいるので、不勉強な私が否定する

つもりもありません。

 

 

ただ、自分自身がいざやるとなったとき、

あんまり本腰入れてやりたいものでは

ないなーという印象です。

 

 

理由としては、大きく分けて2つ。

 

1.海外であるだけに見えないものが多すぎる

プレゼンを聞くとリスクを低く尚且つ国内不動産よりも

より儲けられるように聞こえます。

 

ですが、どちらかという私たちが知らなければ

ならないのは最大のリスクです。

 

メリットは大きければ大きいほど特に自分の

限界は関係ないのでいいですが、

 

デメリットに関しては自分のキャパシティがあるので

負いきれない不利益が生じたときに破滅を招きます。

 

海外不動産の場合、特にリスクを読みづらい

という印象です。

 

本当にその土地に価値があるのか?

価値のある土地をなぜ現地人が買わないのか?

 

間に入っているのは外国人は信頼できるのか?

信頼できる根拠は何か?

 

それ以外にもそれこそ予想もしていなかった

ようなリスクが生まれるのが海外だと

思います。

 

特に、長期で保有するとなったときに

すぐに駆け付けることもできないので

リスクをカバーしきれるのか?

 

という懸念材料がどうしてもぬぐい切れません。

 

 

2.土地の所有権が自分にない

基本的に法律で、土地を購入するときは、その国の

人でなければならないので、日本人が海外不動産を

買う時は現地の人の名義で購入することになります。

 

これが私の考える海外不動産の最大のリスクです。

 

なぜかというと、最初はお互い合意の上で買って

運用をかけたとしても、その後、例えば名義人が

死んでしまった場合、その土地はその家族に

分配されてしまいます。

 

となると、自分が持っていたと錯覚していた

権利はすべて消えてしまいます。

 

実際にそういった問題で5年以上訴訟が

続いているケースもあるようです。

 

ですので、自分でコントロールできないような

状態が想定されてしまうので、その辺りを

考慮するとなかなか海外不動産に本腰を

入れるというのは難しくなります。

 

遊びとかでやるん分にはOKだと思います。